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補助金関係

2024.05.21

鳥取県地域医療介護総合確保基金により見守り支援システムを整備しました

介護老人保健施設はまかぜではパラマウントベッド株式会社製の介護ロボット『眠りSCAN』及びアイホン株式会社製『見守りカメラ』を施設内の全床(50床)に導入しました。(2024年3月導入)
「眠りSCAN」はシート状のセンサーをマットレスの下に敷きこむだけで、身体に何も装着することなく、ベッドを利用されている方の呼吸数や心拍数、睡眠状態、覚醒、起き上がり、離床動作などを遠隔においてリアルタイムに把握することができるセンサーです。
「見守りカメラ」は、入所者様の映像を遠隔のパソコン端末や携帯端末で確認できるほか、「見守りカメラ」で設定した状態の変化を検知した際の通知にあわせて映像を表示することができるシステムです。
これにより、緊急対応の必要性の可否などについて、より的確な判断が可能になります。
そのほか、夜間の消灯後でも確認できるよう室内が暗くなると自動で赤外線撮影に切り替わる機能や、目的に応じて保存する映像の画質・解像度を変更できる機能を備えるなど、使い勝手の良さやプライバシーにも配慮されています。




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