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通所リハビリ

2021.11.26

秋から冬にかけての脱水症に気をつけて

脱水症は熱い夏場に起こると思いがちですが、冬は空気の乾燥により身体から水分が失われやすく、また喉の渇きを自覚しにくく水分不足になり、脱水になるリスクが高まります。
脱水症を予防するため、来所時には看護師が状態確認を行い、またリハビリ中は適宜、スタッフが水分補給の声かけを行っています。水分補給は飲み物を四種類準備し、その都度選んで飲んで頂くようにしています。
これからますます寒さが増してきますが、脱水症にならないよう元気に過ごして頂くよう支援していきます。
(記者:佐近)




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